ばなな塾とは

ひがしのばなな塾によせて



ばなな塾を一言で言うと


「そう、それ(*^O^*)

 自然にで出てきゃうそれが

 あなたの天才性なんだよ」


っていうことを体感する場です。


天才性というと大げさですが

あなた本来の素敵な才能が

他者や場の中で

どういう風に生かされているか

気付く時間です。


ぼくは、この活動のかたわら

小学校の先生もしていますが、

子ども達に


「どうして勉強するの?」

と尋ねます。



するとほとんど


「将来のため」

「社会に出るときに役に立つから」

「自分の仕事に使うため」


という答えが返ってきます。



今、この瞬間を全力で生きている子どもが、


この瞬間だけ

「よくわからない未来」


にフォーカスします。



ちなみに不確定なものに備えて準備することが

一番つらい刑罰で、

一番ストレスフルになるそうです。


子どもは本来、楽しければ、面白ければやるだけです。



そして、面白い、と感じたとき

彼らは例外なく

自分の「天才性」を発揮しています。


ということは

天才性が分かれば

何をしても面白いわけです。



天才性は、自分を心地よくさせます。

天才性は、人を喜ばせます。

天才性は、場を調和させます。



自分から自然に脇でてくる「天才性」

ていうのはじつは誰にもあります。


要はそれがいけない、と勘違いしているだけです。


それがね、

家族を幸せにして

教室でみんなをなごませて

何よりわたしが軽くなったんです。


その天才性を

小学校にやった勉強をとおして

体感的に落とし込む場です。



そう。勉強は


「本人の輪郭を知るツール」


に過ぎません。



4回の講座を、どうぞ小学校に還ったつもりで

自分らしさに気づく時間として、

楽しんでいただけたら嬉しいです。


そうすると、

わたしがどこでも、誰とでも、いつでも

その天才性を表現していることに気付くと思います。


努力することは悪くないけれど

努力しなければ獲得できない

わたしの才能はありません。


そしてどこでもいつでも

そのわたしでいていいんです。


***内容***


中高生の方で、新社会人の方で、

お母さんの方で、

与えられたものをこなせなくって

自分はダメだ、自分に才能なんてない

と思っているとしたら、

この講座が果たせる役割は大きいような気がしました。


子どもの天才性を見ていると、


1、定点をきめて

2、無私になって

3、(観察したものから)フレームアウトする


というプロセスを踏んでいます。


そして大人になっていくとここに


4、パートナーシップ


という視点が加わります。


とにかく徹底して

「ものごとを見る」という体験をしていきます。


このステップをふまえた4回、

是非お休みすること無く遊びに来てください。



【第1回 わたしが何を見ているのかに気づく時間】

悩んでいる人は、意外にも悩んでいる対象を見ていないことがあります。

定点を定めて、ものを見ると言うことをとおして、

自分という高性能カメラに気づく時間です。


【第2回 無私の自分に気づき、どんどんやっちゃえっていう時間】

自分がどこを見ているのかに気づくと、

人は、表現せずにはいられなくなります。

突き動かされるように表現しているとき、

人は「無私」という素敵な状態に入っています。

それを体感しつつ、さらにその無私ならでは自己表現をします。

そこに気づく時間です。


【第3回 私の才能は男の子と女の子のパートナーシップの結晶の時間】

実際に、天才性を表現していく上で最も大切なのは、

自分の中の男の子と女の子が仲良くなること。

その2人のパートナーシップを、体感する珠玉の時間です。

そして、ばなな塾の卒業(フィナーレ)です。

わたしの天才性を大切な人の場で、いかんなく発揮してください。


【第4回 その天才性でやっちゃおうの時間】

最終回は個人でのプレゼンです。


大切なのは「何をするか」じゃなく、天才性を意識してやること。

プレゼンまでの道筋です。スタッフやばななもみなさんの天才性を加味したプレゼンのお手伝いをさせてください。

よかよか学院 へようこそ

お母さんと 人生を切り開きたい人のためのがっこう 『よかよか学院』です

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