言語化の天才 あやちゃん からみた「ありスクとばなな塾」

さいたまありスク1期、ありスク3期、ひがしのばなな塾1期を卒業した、竹内あやちゃんが「ありスクとばなな塾の違いをまとめてくれました。

あやちゃんは「言語化の天才」。

どっちかなー?どんなところなのー?と思っている方にぜひ読んでもらいたいです。

(↑あやちゃんはひがしのばなな塾の卒業プレゼンで違いを披露しました)


ありスク ばなな塾 両方受講のまとめ

(写真はあやちゃんとは限りません♡)

〇ありスクを受講のきっかけ 

・こんな母親でだめだよな、、、この子は幸せに育つだろうか   

子供を授かって、「この子を幸せにしたい!!絶対するんだ!!」との思いから、立派な母親にならなきゃ!と同時に、それは「自分はこのままではだめだ」という裏の気持ちがある

この子の成長や幸せは、私が食べさせるもの・私が選ぶもの・私の発言や言葉、など、すべて私にかかっている気がして、私にのしかかり、終わりの見えない戦いがはじまったようでもある。→しんどい!

・こんな奥さんでだめだよな、、、私で彼は幸せに人生をおくれるのだろうか

バイトもしてないし、彼の稼いだお金使ってばかりだし、私がいない方が彼は楽なんじゃないか、、、八つ当たりもしてしまうし、、、

毎日バランスの良い食事作っていないし、洗濯物も溜める、部屋は片付かない、、ちゃんとしなきゃーーーだけど、頑張ってできたとしても、、、しんどい

で、「おかあさんのための学校」受講することに 。

〇ありスクを終えて

・1期受講終えて(2016)

「自分で立派に稼いでこそ、稼がなきゃ」ではなく、私は「本当は家にいたい、家族といたいんだ」と気付く。

私が見ているもの聞いているものが普通で、みんなもそうなんだ。

みんなはそれなのに、家事をこなしながら稼いで、育児も頑張っていて、ということが出来ている。

だから、「できない私が怠慢であり、頑張りが足りない私が悪い。」と自責の念ばかりだった。

講座の中で、私固有の見方と聞き方に気付かせてもらった。

受講生どうしで、それぞれ見方聞き方は違うんだ、ということを知った。

だから私の家族も私と同じようには見えていないし、聞き方が違うから会話のとらえ方も違うんだ、と気付く。

 

 

ありスクは 受講生みんなで場を作る ということを体感させてもらえて、それぞれ固有の見方聞き方をそのまま表現するだけで、その場が完成するんだ、ということを体感できた。

 

→私も、家族のなかで、そのままの私のままで、母親で居て、妻で居て、それでいいんだ、それが家族を完成させるんだ、ということに気付いていく。

ありスクは(ばなな塾もですが)、一ヶ月くらい間をおいてトータル4ヶ月かけるので、現実の日常生活を過ごしながら気付くことができる。

そして次回のとき、そんな一か月を振り返りながらまた講座の中で私固有の見方聞き方を知りそれを否定していたために起こしていた問題に気付く、、、と、繰り返せるので、だんだんわかりやすい。 結果、家にいることに幸せを感じながら、奥さんしたり、母親(子育て)したり、そういう日常をすごすようになった。 楽しい!

  

・3期受講を終えて(2016-2017)

1期を終えたことでかなり人生が変わったのだが、またしんどくなってきて、再受講。 お金と時間をかけることに、罪悪感のを感じながらも再受講を決める。

 

また、私の見方聞き方からなる天才性に気付かせてもらう。

→1期のときと通じる。やっぱり私はこうなんだ、これでいいんだ、と再確認  

 

「私はとにかくのろま。ぎりぎりになって、やりだす。迷惑かけているだろうなあ、申し訳ないなあ、、、」と、自己否定。

でもそれは、私固有の見方聞き方(情報が多く集める時間が必要、だからこそリサーチができる。それでいい)なので、のろまというふうにみえるけど、それでいいんだ、と、自分に対する信頼のようなものを感じられるように。

 

ちなみに、ここで気付けた私の天才性は、 「私は〝見る″天才」

目配り出来て気配りできない(気配りしようとすると失敗パターン、見たことを見たままに、見たことに対して忠実に伝えること)

さらに、個人セッションもできて、そこでもさらに深く気付かせてもらえます。

→私の根本的な罪悪感 〝私は邪魔″ 〝私がしゃべるとろくなことがない″

→ということは、しゃべりたい私が居るということ。 “話す”ということは、“私の意図を伝えること”に気付く!

しゃべっていいんだ~~~~~!!!!いえーーーーい!!!!と、心がまた軽くなりました。

ありスク2回終えて こどもが天使のようにかわいくなり、愛しくなり、

旦那さんが、神のようで、さいこーの男じゃん!!! となりました

私は私固有の見方聞き方で生きていて、生まれた時からそういう風になっていて、それでいてこそ私であり、幸せなんだ。

この子もこの子固有の見方聞き方で生まれてきて、生きていくんだ。

旦那も同じく。

私が私固有の見方聞き方に気付き、それでいいんだ、とわかっていくと、こどものこの子固有の見方聞き方で生きている姿を受け入れられて、とっっっても愛しく思えます。そして、母である私が大好きなんだ、いつも助けてくれていたんだ、と、わかります。さらにさらに愛しさがあふれ、、、、、

 

だから、

母性スイッチをオン!なんだ、

〝おかあさんのための学校″ なんだ、と思いました。

 

そして、こんなにお金と時間をかけることを、すんなり許してくれた旦那さんに感謝!なんていい男なんだ!

旦那さんは最初から私がそのままの私で居ることを全受容してくれていたじゃないか!

さいこーーーの男!神!!

と、旦那さんが(私にとって)さいこーにいい男だということに気付きました。

 

こどもが変わる・旦那が変わる のではなく、私が気付くんですね。

周りは何も変わっていない、私がそのままの自分にやっと気付いたから、そう見えるんです。

世界は私の目を通して見えていて

私の頭で処理しているので、

世界が変わる、ように感じるんです。

世界は、私固有の見方聞き方でできているということですね。

〇ひがしのばなな塾1期を受講のきっかけ

ありスク2回終えて、 すっっっきりーーーーー! だったんだけど、

今度は、段々と 「私って、もっと出来る気がする、、、、、!!!」という気持ちがふつふつと湧いてきた。

でも、どうしたらいいのかわからない。

でもでも、 もっとできるハズ! こんなもんじゃないハズ!! これはどうにかした方がいい!!!!

ありスクで、そのままの私で日常を過ごせるようになってきたからこそ、今度は 〝外″に意識が向いたんでしょう。

ばなな塾受講を決めました。

〇ひがしのばなな塾1期を終えて

ここで気付けた私の見方聞き方も、 ありスクのときと通じます。

再再確認。

情報集める人でリサーチする人、ほんとそのままだなあ。

ばなな塾で気付いた私の天才性は

「言語化の天才 」

これも、ありスクでのことに通じます。

言い換えると、

「私は私の考えをきちんと伝える天才」

「私って、もっと出来る気がする」っていうのは、ここからきていたのですね。

説明すること、教えること、伝えること・・・・ 私なんかが、 偉そうだ、 屁理屈だ、 偏っている、 と、嫌っていた部分でした。

でも、これが私の見方聞き方からくる表現なんだと気付けました。

〇ありスクとばなな塾の違い

ありスクは 特定の集団・コミュニティでの私の在り方(私固有の見方聞き方の表現)  家族・クラス・職場 など

ばなな塾は 不特定多数の中での私の在り方(私固有の見方聞き方の表現)  世の中・世界  →仕事や進学を決める、など

ここからいえることは、

ありスクは  

こんな母親じゃだめだ  こんな奥さんじゃだめだ  ・・・と、教科書に書いてあるような、世の中がもとめているような、母親や妻になれなくいと思ってる人。

子供がかわいく思えなくて・・・旦那なんて・・・と、思ってる人。

何かの役割になれなくて思ってる人。

ありスク受講がいいと思います。 

ばなな塾は

仕事のなかで、立場が合っていないような、自分の力が発揮できていないような、もどかしい、はがゆいと、思ってる人。

何をやったらいいのか、わからない、どの道に進めばいいのやら、自分なんて無能だ、と思ってる人。

ばなな塾を受講してみてはいかがでしょうか?


あり方スクール5期、ひがしのばなな塾2期は、9月10日から募集開始します。

自分のあり方に気付き、自分らしく生きてみませんか?

お待ちしています!

問合せ: よかよか学院 banana.channel2017@gmail.com










よかよか学院 へようこそ

お母さんと 人生を切り開きたい人のためのがっこう 『よかよか学院』です

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